【グローブニューズワイヤ】PRAヘルスサイエンスは7日、同社の遠隔患者モニタリングプラットフォームが、独メルク(Merck・KGaA、米国ではEMD・Seronoとして知られる)のヒト成長ホルモン(HGH)治療システムの支援向けに採用されたと発表した。同プラットフォームが支援する独メルクのシステムには、HGH治療中の患者向けモバイルアプリ「growlinkTM」や、内分泌分野の医療従事者が患者のアドヒアランスを監視し、注射履歴を確認し、成長ホルモン障害の進行情報を共有できる安全なプラットフォーム「easypod・Connect」が含まれる。(C)時事通信社