JR東日本は9日、2000億円の社債を発行すると発表した。一度の発行額では同社として過去最大。新型コロナウイルスの感染拡大で鉄道利用が落ち込む中、手元資金として厚めに調達してきた短期借入金などの返済に充てる。
 発行する社債は、償還期間が3年から50年まで計7種類、発行額はそれぞれ200億~450億円。 (C)時事通信社