家電量販大手ビックカメラが12日発表した2021年2月中間連結決算は、純利益が前年同期比17.0%増の56億8200万円となった。新型コロナウイルス流行に伴う外出自粛で巣ごもり消費や在宅勤務の関連需要が拡大し、テレビやゲーム、パソコン周辺機器などの販売が好調だった。
 本業のもうけを示す営業利益は33.8%増の102億5200万円だった。 (C)時事通信社