厚生労働省は12日、老健局老人保健課の職員23人が深夜まで送別会を開いていた問題で、新たに参加者1人が新型コロナウイルスに感染していたと発表した。参加しなかった同局の職員3人の感染も判明。これで同局職員らの感染者は計10人となった。
 送別会は3月24日に開かれ、老人保健課の職員23人が参加し、午後11時50分ごろまで会食。同省は4月8日、参加者3人を含む6人の感染を発表した。 (C)時事通信社