東京五輪・パラリンピック組織委員会の高谷正哲スポークスパーソンは13日、新型コロナウイルス感染拡大のため大阪府吹田市の万博記念公園内に限って実施した同日の五輪聖火リレーを終え、「大きな問題なく実施できた。今考えられる最も安全な形での運営ができた」と評価した。
 大阪市に「まん延防止等重点措置」が適用されたことで、13、14日に大阪府で予定された聖火リレーは公園内で一般の観客を入れずに実施することになった。初日は不参加を事前に伝えた3人を除く88人のランナーが予定通りにリレーし、一日を締めくくるセレモニーも行った。 (C)時事通信社