立憲民主、共産、国民民主3党の国対委員長は14日、国会内で会談し、新型コロナウイルス感染再拡大や政府の東京電力福島第1原発処理水の海洋放出決定を踏まえ、衆院予算委員会で集中審議開催を与党に求めることで一致した。
 この後、立憲の安住淳国対委員長は自民党の森山裕国対委員長にこうした考えを伝え、森山氏は持ち帰った。 (C)時事通信社