【サンパウロ時事】アルゼンチンのフェルナンデス大統領(62)の医師団は14日、新型コロナウイルスに感染していた大統領が回復し、15日から通常執務に復帰することを明らかにした。フェルナンデス氏は2日に抗原検査で感染が判明。隔離生活を送っていたが、症状は軽かった。同氏は1月から2月にかけ、ロシア製ワクチン「スプートニクV」の接種を受けていた。 (C)時事通信社