【ビジネスワイヤ】コミュニケーションおよびコラボレーション・ソリューションの米アバイアは、新たな調査「2020年以降の生活と仕事―チェンジメーカー」の結果を発表した。同調査は、家庭および職業生活に対する人々の姿勢と感情が昨年どのように変化したかを分析している。調査結果によると、2020年に幸福度が上がったという回答はわずか27%であり、幸福度が下がったという回答は43%を占めた。デジタル変革と新型コロナウイルス感染症(COVID-19)のまん延を受けて、労働者は柔軟性の高いハイブリッド型の勤務形態を望むようになっており、消費者は、自分の好む手段を通じて企業とコミュニケーションを取り、企業が瞬時にニーズに応えることを求めるようになっている。(C)時事通信社