日本航空は15日、春の大型連休期間となる29日~5月5日の国内線について、事業計画比で76%を運航すると発表した。前回公表時は78%としていた。新型コロナウイルス対策の「まん延防止等重点措置」が大阪や東京など6都府県で適用されていることなどから予約数が減少しており、運航便数を減らす。 (C)時事通信社