日本相撲協会の芝田山広報部長(元横綱大乃国)は16日、幕下以下の力士1人が新型コロナウイルスのPCR検査で陽性と判定されたと発表した。当該力士は帰省しており、所属部屋に戻る前に検査を受けて感染が判明した。
 相撲協会では、4月に入ってから陸奥部屋を含む2部屋で力士らの感染が確認されていたが、今回の力士は別の部屋の所属だという。 (C)時事通信社