日本レスリング協会は18日、カザフスタンのアルマトイで行われたアジア選手権の出場選手1人が、新型コロナウイルスの検査で陽性となったと発表した。帰国した16日に羽田空港で受けた検査では陰性だったが、その後に体調不良を訴えたため、18日に再検査を受けた。
 アジア選手権と同じ会場で行われた東京五輪アジア予選に参加した選手団を含め、これまで計4人が帰国時検査で陽性となっていた。 (C)時事通信社