日本相撲協会は19日、玉ノ井部屋の十両東龍が新型コロナウイルスの検査で陽性と判定されたと発表した。発熱の症状があったため、同日に抗原検査を受けて判明した。
 東龍は19日に東京・両国国技館内の相撲教習所で始まった合同稽古には参加していない。玉ノ井部屋では昨年9月に新型コロナの集団感染が発生したが、東龍は感染者に含まれていなかった。 (C)時事通信社