立憲民主党の安住淳国対委員長は23日、東京など4都府県を対象にした新型コロナウイルス感染抑止のための緊急事態宣言発令に関し、「経済支援策がきょうに至っても決まらない。バタバタ感が否めない」と政府の対応の遅れを批判した。休業や時短要請を受け入れた店舗への協力金についても「大規模店に休業要請する場合、かなりの支援をしないと大変なことになる。経営者は立ちくらみする」と指摘した。国会内で記者団に語った。 (C)時事通信社