自民党の若手有志による議員連盟「日本の未来を考える勉強会」(会長・安藤裕衆院議員)は23日、二階俊博幹事長と党本部で会い、新型コロナウイルス対策の緊急事態宣言発令を踏まえ、2021年度補正予算案の編成を求める提言を手渡した。国による直接の財政支出である「真水」で最低50兆円が必要だと訴えた。
 提言は、今年10月から3年間の「消費税ゼロ」を提案。企業や個人に対する給付金制度の拡充も求めた。 (C)時事通信社