日本百貨店協会が23日発表した3月の全国百貨店売上高は4076億円だった。既存店ベースで比較した伸び率は、前年同月比21.8%増と1年半ぶりのプラス。新型コロナウイルス感染拡大に伴う臨時休業などで前年3月に過去最大の下落幅を記録した反動が大きく、コロナ禍前の2019年3月との比較では19.1%減と低迷している。 (C)時事通信社