東京五輪・パラリンピック組織委員会は24日、愛媛県で21、22日に行われた五輪聖火リレーで、両日とも警備員を務めた関係者1人の新型コロナウイルス感染が判明したと発表した。性別や年代、警備場所などは非公表としている。聖火リレー関係者の感染判明は、22日に公表された香川県の男性に続き2人目。 (C)時事通信社