日本相撲協会は26日、大相撲夏場所(5月9日初日、東京・両国国技館)を3日目の11日まで無観客で開催すると発表した。新型コロナウイルス対策として東京都などで発令された緊急事態宣言の期間と重なるための措置で、当初は観客数の上限を5000人としていた。
 本場所が無観客となるのは、昨年3月に大阪市で実施した春場所以来となる。入場券の払い戻し方法は後日発表する。 (C)時事通信社