生命保険大手5社は26日までに、2021年度資産運用計画を公表した。各社とも将来の金利変動リスクを減らすため、超長期国債など国内債券の残高を増やす。同時に利回りを確保するため、新型コロナウイルスワクチンの接種開始で世界経済が緩やかに回復し、それに伴って金利が上昇すると想定し、国内債に比べて利回りの高い外国債券にも資金を振り向ける。 (C)時事通信社