全日本空輸は27日、春の大型連休期間を含む5月1~12日に国内線776便の運航を追加で取りやめると発表した。新型コロナウイルス感染拡大を受けた3度目の緊急事態宣言の発令で旅客需要が低迷しているため。
 連休期間の4月29日~5月5日の運航率は2020年度の事業計画比で81%から77%に、5月全体では63%から60%にそれぞれ下がる。 (C)時事通信社