【ロンドン時事】石油輸出国機構(OPEC)加盟・非加盟の主要産油国で構成する「OPECプラス」は27日、テレビ会議で閣僚級会合を開き、段階的に産油量を増やしていく従来の方針を維持することを確認した。新型コロナウイルスのワクチンが普及し、世界経済が回復しつつあることを踏まえ、6月と7月の協調減産の規模を具体的に決めた。 (C)時事通信社