中山泰秀防衛副大臣は28日、自衛隊が運営する新型コロナウイルスワクチンの大規模接種会場となる合同庁舎(東京・大手町)を視察した。接種や経過観察のためのスペース、トイレなどを確認。終了後、記者団に「ワクチン接種を加速していくことが目的だ。防衛省・自衛隊でしっかりと責任を持って進めたい」と強調した。
 合同庁舎は15階建て。1階を受付、2階以上を接種場所として、来月24日から約3カ月間の利用を予定している。 (C)時事通信社