【ビジネスワイヤ】化学・繊維企業の米ミリケンは、同社の第3回年次持続可能性報告書を発表した。同報告書は2025年に向けた持続可能性目標の進捗(しんちょく)状況を評価・分析したもの。同社はこの間、石炭排除に向けた資本投資を継続し、温室効果ガスを削減。米ボーチャーズの買収により、環境影響を低減しながら、塗料添加剤ラインを拡充した。新型コロナウイルス対策として医療用ガウンやフェースシールドなどを開発・製造し、安全第1の企業文化を強化。そのほかにもリーダーシップ教育モデルの確立などに取り組んだ。(C)時事通信社