【ビジネスワイヤ】塗料・コーティング剤メーカーの米PPGは、2020年持続可能性報告書を発表した。同報告書は、サステナビリティ会計基準審議会(SASB)とグローバル・レポーティング・イニシアチブ(GRI)の基準に沿って策定され、同社が昨年達成した環境・社会・ガバナンス(ESG)分野における進歩が示されている。同社は、持続可能性に優れた製品・プロセスの売上高増加や廃棄物および水使用量の削減、温室効果ガス排出量の削減などを実現し、製品、プロセス、事業の持続可能性を向上させている。昨年は、コミュニティーの必需ニーズへの対応や新型コロナウイルス救援活動の支援を行うとともに、多様性・公平性・包摂に向けた取り組みも推進した。(C)時事通信社