四国電力=22年3月期は減収増益を見込む。再エネ固定価格買い取り制度の変更が減収要因となるが、伊方発電所3号機の運転再開が増益に寄与する。2021年3月期は減収減益。新型コロナウイルスの感染拡大による影響などから、小売販売電力量は前年比1.8%減となった。 
 長井啓介社長は国の温室効果ガスの削減目標について「電力需給や経済を見ながら検討していく。(再生エネルギーや太陽光など)さまざまな技術で目標に向けて進んでいきたい」と語った。(C)時事通信社