JR九州の青柳俊彦社長は28日の定例記者会見で、2020年度の鉄道収入が前年度比51.4%減の1032億円になったと発表した。新型コロナウイルスの感染拡大が長期化する中、緊急事態宣言の発令などで利用者が急減したことが響いた。 (C)時事通信社