ヤマトホールディングス=2022年3月期の連結業績は増収、営業増益を予想する。営業利益は前期に続き、過去最高を更新する。新型コロナウイルス流行で電子商取引(EC)が大きく伸びており、今期も宅配便の取り扱いは8~10%程度の増加を見込む。 
 宅配便個数は23億個(前期は20億9700万個)と想定。データ分析を活用した人員など経営資源の最適配置に取り組み、荷物の急増に対応する。
 21年3月期は増収増益。コロナ禍による巣ごもり需要などを背景に宅配便の取り扱いが大きく伸び、営業利益、純利益とも過去最高となった。(C)時事通信社