経済産業省は28日、新型コロナウイルス感染拡大に伴う飲食店の時短営業で影響を受けた取引先の中小事業者などに対する「月次支援金」制度の概要を発表した。緊急事態宣言やまん延防止等重点措置の影響で減収が続く間は、1カ月当たり最大で法人に20万円、個人事業者に10万円を支給する。6月中の申請受け付けを目指す。
 緊急宣言やまん延防止措置が発令された地域の飲食店と取引があるか、外出自粛の影響で月ごとの売り上げが前年か2年前の同月と比べて50%以上減少した事業者が対象。 (C)時事通信社