日本航空は28日、5月6~20日の国内線の運航について、新たに449便減らすと発表した。新型コロナウイルスの感染急拡大に伴う緊急事態宣言発令や「まん延防止等重点措置」の適用地域拡大を受け、予約数が減少しているため。
 対象は羽田―熊本、伊丹―函館など40路線。事業計画比の5月の運航率は、今月21日公表の66%から65%に低下する。 (C)時事通信社