セブン―イレブン・ジャパンは30日、セブンカフェブランドのスムージーを7月中旬以降、本格的に販売すると発表した。新型コロナウイルスの感染拡大に伴う在宅勤務の普及でコーヒーなどは苦戦しているが、消費者の健康志向は高まっており、こうした需要の取り込みを狙う。
 首都圏など都市部を中心に、約1000店舗で導入を進める。客は冷凍した野菜や果物が入った専用カップを購入し、店内の専用ミキサーマシンを操作して作る。「ケールグリーン」「ストロベリーバナナソイ」「マンゴーオレンジチアシード」の3種類で、いずれも250円。 (C)時事通信社