【ワシントン時事】米国務省のプライス報道官は30日、声明で、ブリンケン国務長官が5月3~5日にロンドンで開催される先進7カ国(G7)外相会議に出席すると発表した。声明によると、中国やロシアを念頭に「主要な地政学的問題」での連携について議論するほか、新型コロナウイルスや気候変動への対応なども議題となる。
 ブリンケン氏はその後、5、6の両日にウクライナを訪問。ゼレンスキー大統領らと会談し、ロシアの侵略行為に直面する中でウクライナの主権と領土保全への揺るぎない支援を再確認する。 (C)時事通信社