【パリ時事】フランスのマクロン大統領は30日、ツイッターを通じ、6月15日から18歳以上の全成人が新型コロナウイルスワクチンを接種できるようになると明らかにした。
 仏政府は現在、55歳以上を対象にワクチン接種を進めており、今後段階的に年齢を引き下げる。これまでに人口の約2割に当たる約1500万人が少なくとも1回の接種を受けた。 (C)時事通信社