【ニューヨーク時事】米大リーグ機構と選手会は4月30日、選手やコーチ、トレーナーらの81%以上が新型コロナウイルスのワクチン接種を受けたと発表した。4球団は接種を終えたメンバーの割合が85%に達したため、感染防止規定の運用が緩和される見通し。 (C)時事通信社