東京五輪・パラリンピック組織委員会は1日、4月27日に鹿児島県で行われた五輪聖火リレーで交通整理業務に従事していた関係者6人に新型コロナウイルス感染が判明したと発表した。奄美市で3人、霧島市で3人の陽性が確認されたが、両市の感染に関連はないとみられている。
 組織委などによると、6人はすべて市職員だが、個人や鹿児島県などから同意が得られておらず詳細は非公表。6人はいずれもマスクを着用して業務に携わった。聖火リレー関係者の感染判明は全国で計8人となった。 (C)時事通信社