日本ハムは1日、新たに選手ら1軍関係者7人が新型コロナウイルスの検査で陽性となったため、2日に札幌ドームで予定していた西武7回戦を中止すると発表した。
 新たに陽性が判明したのはロニー・ロドリゲス、高浜祐仁両内野手、今川優馬外野手、郡拓也捕手、飯山裕志内野守備コーチとスタッフ2人。いずれも発熱や体調不良の症状はないという。浅間大基外野手は札幌市保健所から濃厚接触者と判定された。
 日本ハムは中島卓也内野手、西川遥輝外野手、清水優心捕手の陽性が判明した4月30日に1軍の監督、コーチ、選手、スタッフが短時間で結果が出る検査を受けて全員が陰性だったため、当日夜の西武5回戦を行った。7人の陽性は6回戦のあった1日に受けたPCR検査で分かった。 (C)時事通信社