【キンシャサAFP時事】コンゴ(旧ザイール)政府は3日、東部の北キブ州で3カ月に及んだエボラ出血熱の感染が終わったと宣言した。2月7日に最初の感染者が確認されていた。
 北キブ州は昨年6月、22カ月に及んだエボラ出血熱の終結宣言を出したばかりだったが、再発した。政府は州民に引き続き警戒を続けるよう呼び掛けている。 (C)時事通信社