ヤマダホールディングス(HD)=2022年3月期連結業績は減収見通し。営業利益、経常利益は減益を予想した。「収益認識に関する会計基準」の適用で約1000億円のマイナス影響が出るほか、新型コロナウイルス感染拡大による「巣ごもり需要」の反動減などを織り込んだ。純利益は微増を見込む。 
 21年3月期は増収増益。純利益は前期比約2倍に伸長した。家電の買い替え需要が大きく伸びたほか、郊外店が好調だった。営業時間短縮による人件費、水道光熱費削減や、広告費の抑制も利益を押し上げた。(C)時事通信社