河野太郎規制改革担当相は7日の記者会見で、新型コロナウイルスのワクチン接種に関し、群馬、愛知両県が独自に大規模接種会場を設置する方針であることを明らかにした。「群馬、愛知がかなり具体的に開設を予定している」と述べた。
 河野氏は、都道府県が主体となる大規模接種会場では米モデルナ社製ワクチンの使用を検討すると説明。「7月末までに高齢者の2回接種を着実に進められるように自治体と連携していきたい」と語った。 (C)時事通信社