日本製鉄は7日、2022年3月期の連結純損益が2400億円の黒字に転じるとの見通しを発表した。黒字は3期ぶり。21年3月期は新型コロナウイルス感染症の影響で324億円の赤字だったが、自動車など製造業の需要回復が進んでいることに加え、高炉の休止などによる大幅な固定費削減が利益を押し上げる。 (C)時事通信社