防衛省は7日、新型コロナウイルスワクチン接種に関する対策会議を開いた。会議後、中山泰秀防衛副大臣は、東京と大阪で自衛隊が運営する接種会場で、民間看護師200人程度を活用する考えを明らかにした。看護師を派遣する事業者と9日に契約する予定。
 中山氏は接種会場の正式名称について、「自衛隊東京大規模接種センター」「自衛隊大阪大規模接種センター」にすると発表。東京、大阪両会場での1日の接種可能人数や、医官・看護官の派遣規模については調整中という。 (C)時事通信社