日本航空は7日、2025年度までの新たな中期経営計画を発表した。中国系格安航空会社(LCC)の春秋航空日本(千葉県成田市)を連結子会社化し、LCC事業を強化する。新型コロナウイルス流行で足元の経営環境は厳しいが、コロナ後の観光需要拡大をにらみ先手を打つ。23年度には本業の利益をコロナ前の水準に回復させる考えだ。 (C)時事通信社