全日本空輸は10日、5月13~31日に国内線の運航を2670便、追加で減らすと発表した。新型コロナウイルス感染拡大に伴う緊急事態宣言の延長などを受け、予約数が減少しているため。
 減便対象は、羽田と札幌、伊丹、福岡を結ぶ各路線、中部―那覇、伊丹―福岡などの71路線。事業計画と比べた5月の運航率は、先月27日公表の60%から49%に下がる。 (C)時事通信社