【ニューヨーク時事】米食品医薬品局(FDA)は10日、米製薬大手ファイザー製新型コロナウイルスワクチンの緊急使用許可の対象年齢を12歳に引き下げることを承認したと発表した。これまでは16歳以上が対象となっていた。
 米国で緊急使用が認められているコロナワクチンのうち、12~15歳も対象となるのは初めて。通常の学校生活再開に向けて前進することになりそうだ。 (C)時事通信社