立川 らく朝さん(たてかわ・らくちょう、本名福沢恒利=ふくざわ・つねとし=落語家、医学博士)2日、病気のため死去、67歳。長野県出身。葬儀は近親者で済ませた。
 杏林大医学部を卒業し、内科の臨床と研究に従事。2000年、46歳で立川志らくに入門し、15年真打ち昇進。医学の知識を生かした「健康落語」を開拓し、精力的に活動した。笑いと健康学会理事、日本ペンクラブ会員。著書に「ドクターらく朝の健康噺」など。 (C)時事通信社