【サンパウロ時事】ブラジル保健省は11日、東京五輪・パラリンピックに参加する選手や競技関係者を対象に、新型コロナウイルスのワクチン接種を開始すると発表した。米ファイザー製のワクチンが中心となる見込み。対象者は約1800人で、12日から全国6都市で順次始める予定という。ただ、同国オリンピック委員会は14日開始としている。 (C)時事通信社