全日本柔道連盟は12日、ロシアで7日まで行われたグランドスラム・カザン大会に派遣した選手団のうち、新たに1人が新型コロナウイルス検査で陽性と判定されたと発表した。当該者は7日に帰国し、宿泊施設で14日間の待機期間中だった。
 カザン大会の選手団の陽性判明は、同じ7日に帰国した別の1人と合わせ計2人となった。氏名や症状は公表しない。 (C)時事通信社