「ケンタッキーフライドチキン」を運営する日本KFCホールディングスが12日発表した2021年3月期連結決算は、売上高が前期比12.6%増の896億円、純利益は82.9%増の28億円だった。純利益は1990年の株式上場後、過去最高。新型コロナウイルス感染拡大による外出自粛の影響で、ドライブスルーを含む持ち帰りや宅配の売り上げが好調だった。 (C)時事通信社