全日本空輸と日本航空は13日、6月の国内線の運航計画をそれぞれ発表した。全日空は新型コロナウイルス禍前の事業計画比で55%、日航は2021年度計画比で68%の便を運航する。緊急事態宣言発令などで予約数が減っている5月からは、いずれも改善する。
 減便対象は、全日空が羽田―札幌、神戸など92路線の9813便、日航が羽田―新千歳、福岡や中部―那覇など86路線の8201便。
 5月の運航率は全日空が49%、日航が63%。 (C)時事通信社