【ビジネスワイヤ】生体試料採取技術の米マウィDNAテクノロジーズは、生体試料調製技術の米マグバイオ・ジェノミクスが、マウィの「iSWAB」を使用した自動化RNA精製法を開発したと発表した。マグバイオの精製法は、米サーモフィッシャーの精製装置「キングフィッシャー・フレックス」を使用して、マウィの非侵襲的な生体試料採取法「iSWAB-RNA~v2」で採取した試料から、トータルRNAを高純度で精製するもの。精製RNAは、最大4週間にわたり通常の環境中で安定化でき、複雑で高感度のアッセイに適合している。1時間未満で96体の試料の処理が可能。(C)時事通信社