賃貸アパート大手のレオパレス21は14日、2021年3月末時点で84億円の債務超過に陥ったと発表した。施工不良問題に伴う業績不振で、21年3月期の連結純損益が236億円の赤字(前期は802億円の赤字)となったため。新型コロナウイルス感染拡大で単身者や学生、外国人らの新規入居が減ったことも響いた。 (C)時事通信社