電通グループが14日発表した2021年1~3月期連結決算は、本業のもうけを示す営業利益が288億円と前年同期比16.7%増加した。国内のデジタル化関連事業が好調で、コスト削減も奏功した。新型コロナウイルス感染拡大で落ち込んだ広告需要は回復傾向にあるという。 (C)時事通信社